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全日本両軸サーフキャスティング連盟として

全国3~4人の両軸投げ釣りファンの皆しゃ~ん! どうも~!!
先日 行ってまいりました「シマノ ジャパンカップ 投げ(キス)」
タックルが自社物でないといけないなどと無粋な事をいわないシマノジャパンカップトーナメント
素晴らしいですね!

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いつもいつも仕事に追われ 休日もなく好きなバイクでツーリングなどもなくただただ毎日仕事と工場の往復
朝から深夜、いや早朝まで働いて 仮眠のような睡眠の毎日…心がやられます
たまには 自分の時間もあってもイイんじゃないか!? と あわよくば こんな投釣りの形もあるって事が広まるかしら…な感じでエントリーしました いよいよその日です その日だけは 4時間の睡眠を取らせて頂き 朝2時半に起きるつもりが…日ごろの疲れか2時50分に起きました
まあ 僕の場合身の回りのしたくなんて7分くらいで済むので3時に出発です

いつもなら仕事してたりする時間に家から出るのも不思議な感覚ですが この時間だと高速道路を使わざるおえません 一般道を20分程度走り 久留米インターから高速道路にのります
昨日からの強風 細かい雨… 高速には 強風による速度規制がかかってます(80Km/h)
まあでも少し余裕をもって到着するはず… 風にあおられながら高速道路を走ります
基山インターにさしかかった頃 速度規制が50Km/hに…
おんやぁ~ おお!!
 
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「逆走車有注意」と電光掲示板に…はじめてみた!
もう~~!朝っぱらから忙しいのに~~! なかなかないチャンスにデジカメを左手でまさぐる
どんなアホが逆走してくるか ワクワクしながらカメラを構えながら高速を走る

大宰府インター付近 またあの電光表示…
まだ先かいな! 正面衝突しそうになるかいな!! 来たらどうかわしたろ!? とか考えながら走る

福岡インター付近 またあの電光表示…
早よ来いや… 

目的の古賀インター手前 またあの電光表示…
も~!期待だけさせやがって~!ローリングストーンズは 来なかった…てや!プンプン!
デジカメをナビシートに投げてインターを下りる
ここからは 友達のゆず君に聞いて調べてた道 40分くらいかと予想する
国道3号線からコッチにかわして… この道… ええぞ コレやろ!
こここう行って ええっと… アレ!?大回りしてまた3号線に出た なんで!?
まあええ 受付の5時には まだ50分くらいあるわ 余裕やで

もう間違えられへんから 一度3号線を戻り知った道からエントリーし直す
よしよ~し! ここでええはずや… ええっと波津の横っていうてたから… 道路の看板を見ながら波津を目指す
よっしゃ~着いた… ってもろ波津やん! ここやないんよ その横の浜らしいやん また戻って その横の浜(新松原海岸)を目指す 時計は5時…もう受付はじまってるなぁ まあ 間に合うやろ
ええっと 汐入川の河口やろ… ないなぁ~ ん~ ない… おかしい… ひょっとしたらと思った小さい川は さっきあったけど… 入り口らしいもんあったかなぁ?
しゃーない やっぱ九州のコンビニは ポプラやね って 「ポプラ」で外の掃除してたバイト君に聞く 
「この道を真直ぐいって 林に入った所に かくれんぼってラブホテルがあるんですよ そこが汐入川です」
「あ~ ありがとう~!」ダッシュで車に乗る(やっぱ戻るんやんけ)時計は 5時20分である
さっきのトコやん やっぱさっきのでよかったんや!!自分にハラたてて走る 来る時疑問に思った小路を見つけた さっきは なかったシマノののぼりが3本立ってた(早よ立てとけや ぼけぇ!)
濡れたダート路を飛ばす(デフはノンスリ入れてるから 楽勝よ!)
おお~ ココかぁ~ ずらっと車が並ぶ隙間に停めさせてもらう 
「受付そろそろしめきりま~す」拡声器の声… (やっべダッシュや~!)封筒をひっ掴んで事務局に走る!!
はぁっはぁっはっ…
「はい おはようございま~す エントリー用紙と審査カードを出してください」
「ええ… はい… んん?」手に持ってた封筒に入ってたのは 取引業者の領収書だった!う~ わお!
まあ 車に戻って 書類の封筒をもってきて無事 受付は 済みました

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ほっと一安心で パシャリ! 
 
今回のエントリー数120名 上位24人が二回戦進出となる
エリアの説明 スイング投法や回転投法などの禁止事項 その他のルール説明があり
ぞくぞくと並ぶ 九州(主に北九州のクラブ)のキャスター達 !!
本物の「全日本サーフキャスティング連盟」のステッカーがクーラーBOXを飾る
強めの風が懸念事項だが まあ なんとかサバいてやる! ゼッケン順に場所とり 僕は88番!なんか末広がりで縁起イイやな~い!!ww

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さて 初めての釣り場 どこに… 地形を読んでアタリをつける ここにするか…
そこからが大変…写真なんて撮れてない
あれっ!という間に強風と豪雨…カミナリは 一発だけだったから 競技は行うようだ…
暴風雨の中 なんとか餌付け 今回 風とササニゴリを予測してたので3.5mの6本針仕掛けにアオイソメでやる 
アオイソメは3分割X2匹でちょうど6針になる
周りを見る 皆さんきちんとカッパを着ていらっしゃる… 小西永一だから雨は 降らない… そう思ってたから
カッパなんか準備のかけらもなかった僕は すでにパンツまでジュクジュク…
はじまりのホイッスルが風の中かすかに聞こえた
隣のひとが「鳴った?今 鳴りましたよねぇ~」と聞く 風で聞こえないのだ
第一投目 強風とPEラインの都合上 僕には珍しく4501Cは メカニカルブレーキを締めたセッティング
3色半くらい…そこからサビキはじめる 突発的にくる風でアタリ取りにくい 竿先を下げたスタイルに切り替え
サビく… 全掛けならず 5匹のキス まあまあのスタートやな
巻き上げて魚をはずそう… おわ~! 風が… 一番下の針を持つと風に吹かれたキスが鯉のぼりがごとくたなびく…わお!
先針をリールにかけ鯉のぼりキスを外す そして餌付け…オ~!わお!
木箱を開けると雨水満タン …淡水によりアオイソメ瀕死の状態 急いで淡水排出 普通救命講習しか受けてない僕が虫にできるのは ここまでか…
二投目…3匹 その間も餌箱を気にするも アオイソメ全滅…
淡水を吸って太く白く… でもコレしかないので 餌付け イキが悪い分ルアー的なサビキ方に変え なんとか1匹 2匹刻んでいく…
指も雨水でふやけ さらに滲むギアオイルのせいか 一瞬のミスでバックラッシュ…
素早く回収して リールを5501Cに交換 仕掛けを変え キャスト…
一匹…+クサフグ
雨足は 少し収まり 散発的になったものの
三色目に川水で激濁り発生! どんどんアタリが消えとうとう足元まで激濁り…

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もはやココまで… トーナメンター達は 諦めずにキャストし続ける…
しかし釣れてない
トーナメントを追う僕では ないので… 辞めて周りを観察する

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3Kmに及ぶ競技エリアのうち2Kmから先は まだ濁りがないようだ だが しかし…
残り時間1時間10分ほど9時半必着…となると 道具を持って砂浜… 片道25分かかりそう 釣る時間ってほとんどなさそう… 移動も断念

道具を置いて 事務局に行き「まだ釣りせなあかんの~?」とか「帰りた~い」とか言って暇つぶし
冷たい雨に変わり ガタガタ震える僕 を見かねて事務局の人が SHIMANOのゴミ袋をくれたので 首と腕のトコに穴を開けて着た 少し寒さが和らぎ 士気が湧いてきた しかし移動時間は ない キスも釣れない…
「トーナメンター」じゃない「釣り人」である僕にできる事をしよう!!
固定天秤を外し 全遊導天秤に60Cmのフロロ5号 30Cmのフロロ3号 丸せいご針15号一本…
あの濁りや チヌくるかもしれへん…
不真面目でいけない気がしたが キス釣り競技中にチヌのブッコミ釣りをする
あのアオイソメ改シロイソメの房掛け 濁りに入れ置き竿…
右みても左みても手持ちでサビく人々… 僕は 一本挿しにかけた振り出し投竿の穂先を見てる
「ピピン…」(お!) そっと送り込む技法まで繰り出す僕…
よっしゃ~! あわせて巻く… フグでした… 次も フグ…
嫌な顔をする隣の人… 反対の隣の人も諦めはじめ(一応サビいては いる)川から流れてきたと思われる淡水カメを海で見つけ捕まえて僕に見せるww わはは… ヒドイ競技会だ 楽しいかもww
そうこうしてるウチに終了時間… 検量だ

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乱立する投げ専のスピニングタックルに混じり たたずむ両軸投げ道具…ww

みんなピンギスばかり しかも漁獲少ない でも 真の競技者と思われる方で ただ一人300gオーバーの人もいた
順ずる形でホンモノたちが繰り出す210gオーバー
僕は 試合放棄に近いのでダメダメだった (でも 隣のイヤな顔してたおっちゃんよりも釣ったぞww)


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いっひ~! 当然二回戦進出ならず なるのは 携帯電話… はい仕事の依頼です
お楽しみは ココまで どっかでパンツ買って久留米まで戻って お仕事です!!

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記念品など 記念…思い出なんかには したくないねぇ もうちょっと普通の条件で出たいので また来年!
上位の人達と話したら 濁りは 雨振ったらココ出るけん 予想済みばい 3Km向こうは 濁ってなかもんね~
だそうです 腕前は もちろんですが場所を知ってる事も今回の要点だったかもしれません
アウェー戦の弱みでしょうかww

仕事前に半ウエーディングで釣りしたブーツの塩抜きしないと…
およそキス釣りに見えなかった僕の風体でありましたでしょうね
隣のおっちゃんがイヤな顔してるのも分からんでもないな
「ふざけんなぁ~キス釣りをナメんじゃねぇ~!!」ってねww

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敗者には なにもないが シマノさんの結果報告
http://fishing.shimano.co.jp/event/2013/japan_cup/nage/result/kyusyu.html




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中間報告

全国3~4人の両軸投げ釣りファンの皆しゃ~ん! どうもー!!
バイク屋ブログですが釣り関係のほうが書き込みが多いという
全日本両軸サーフキャスティング連盟(1人)会長の小西永一です

知ってるヒトは 知っているように 僕は、休日なく働き続ける…
…休むと死ぬ…サメのような生活スタイルの僕ですので
「釣り」だけに絞られると まあ 行けません(><)
仕事関連で海のそばに行くから少し… とか
引き取りでお客様を待つ時間が出た時に少し… とかいう形になってます
今回も 納車の帰りに 筑後川河川敷に少し降りました

釣りでは ありませんが 釣り関連では ありましょうヽ(*´∀`)ノ

「全ての釣りを両軸で行う」を掲げる僕ですので「日本的な投げ釣り」を両軸でしている事は 前にも書きました 
いつも「実釣用」なので リールのセッティングの時も 天秤に擬似仕掛けをつけての投擲でした

しかし、なんだか最近スゴイ女性の方「Kyasaさん」がスゴイ距離を投げてらっしゃる…
http://blog.livedoor.jp/kyasaren/?p=3
僕もいっちょ投げてみるか!!(仕掛けなしを)と思いたった訳です

いつもの4000番フルチューンは B-トラ スプールにPE1,5号が巻かれてますが 
PEラインは その特性上キャスコン(メカニカルブレーキ)をかけないとイケナイので距離に不利です
なのでナイロンラインを使います 同じ強度ですと3号…(Kyasaさんも3号だったし…)
B-トラ スプールでは100mしか巻けないので 今回C4のスプールに換えました

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金色(こんじき)に輝く 我 愛機! C4スプールのおかげで ヴァンスタールなみにキンキンしてます
金への執着は 生活水準からの反動と劣等感のなせる技か!… (T_T)

何度も書く「実釣用」… キャスティング競技用と違い レベルワインダーは 外しません
ロッドもいつもの シマノスピンパワー405AXーT 振出し最強と僕は思ってます(`・ω・´)
短時間のゲリラ釣りスタイルの僕には「振出し竿」が必要不可欠なのです 故に「T」です

コレに6色+力糸の170mの3号ラインを巻き チャンスができたこの日、25号のオモリだけを継ぎ 投げました

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ここでも「実釣」を掲げてしまいますが(><)
ペンドラムやスイング投法は 吹流し仕掛けでは 出来ない投げ方なので
SCでいうフィッシングスタイル(オモリを地面につけてからの投法)になります
回転投法 スリークォーター投法 V字投法 オーバーヘッド投法 のいずれかになりますが
僕は 普段使うV字キャストで投げます

第一投目 キャスコン1 「フィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
糸フケ取って…「おお!5色フルのちょい前やん!!」

第二投目 キャスコン0 「フィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
糸フケ取って…「おおおおおおお!!…5色半くらい!!(@_@;)」

第三投目 キャスコンマイナス
同じく 同じほどの距離…

遠心ブレーキは 1コだから これ以上ブレーキを弱める事が出来ない(;´д`)

第四投目 リール同じ 距離5色未満
第五投目       5色未満
第六投目       5色未満…

安定して5色ちょい前…

僕は 遠心ブレーキにオイルを塗って(1コ)使ってる… どうやらその油膜は 三投くらいで切れるようだ…(T_T)
このまま投げ続けても同じだろう…
同じ重さ(25号)のジェット天秤のテストで終わろう…

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仕掛けなしの天秤のみ投げる…
4色半くらい… 一気に10mは 距離が減る…
裏取りの為にオモリだけにまた戻す
先ほどと同じ5色未満…
天秤損失 約10mとして テスト終了!!

工場に戻りチェック…
うむ…ブレーキブロックが減ってます(><)

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しかし オモリだけ投げるのは 気持ちイイもんですね
そのスプール回転音も
仕掛け付きの「フィーー↑↑↑ー↑ー→ー→ー↓ー」尻すぼみ型 <=> ではなく
「フィーー↑↑↑ー↑ー→ー→ー→ー↑ー↑↑ー」と放物頂点を超えてから後半回転が上がり <==< となる
滞空時間も長く 自分のリズムだと(もう着水するか!?)と不安になってスプールを止めたくなったりする

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投げる前のこのスプールが


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投擲後 6色目の糸を透かして スプールの肉抜きのドリリングが見えるほどに…


距離は 定かじゃないが150mをなんとか超えてると思います(単純計算だと157、5mに値しますのですが)
ココの足場は 水面から70cmほど高いのです 足場の高さも放出ライン量と投擲距離の誤差になりますから…
正確な距離は これでは 出ません 目安ですヽ(*´∀`)ノ


しかし 今回のオモリだけの投擲では
まだまだブレーキが効きすぎてる事がわかりました
飛行中 ずっとラインテンションがかかりっぱなしで「サミング」などまったく一切なし
もう少しスプール上でラインがダブつくくらいあると もっと飛ぶと感じます

それと ライン放出後… スプールの立ち上がりの部分… ココも ものすごくラインテンションがかかってます
つまりもっとスプール質量を下げないとここでの… 立ち上がりの部分での損失が大きい感じ(;´д`)

あるいは 遠心ブレーキが弱ければ スプール立ち上がりの問題も解消するのかも…

三投ていどで油膜切れするブレーキオイルも問題です(-.-;)

竿にも問題が少々…AXといえど やはり振り出し 30号オモリなどで通常のフォームでフルキャストすると
胴が曲がる為 竿先のターンスピードが落ちる… つまりその間ブレーキを強くかけていないとイケナイ…
両軸長竿を振り抜くには 先調子でないと…
AX以上 XXやXXXの振り出し希望ヽ(*´∀`)ノ出ないだろうね
この遊びに限るなら やはり 先調子の並継ぎが必要なのかなぁ~

いや!実釣が本題だ! 予算もない! …竿については 現状維持方向で(T_T)
(スピンパワーの385 欲しい~~~~~!!)


リール側の今後の方策として考えられる事は…

バッキングを入れて もっと山なりに糸を巻く
又は ラインを細くする

遠心ブレーキの効きを落とす

スプールの軽量化  など…

まあ まだまだ距離が伸ばせる要素があるのは 嬉しい事です(((o(*゚▽゚*)o)))



取り敢えず一番コストのかからない ブレーキブロック軽量化だけしとこ(・∀・)
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さてさて 次は いつテストに行けるものだか…(><)


フェイバリット バスプラグ

お仕事の記事からだいぶ空いて 今回、趣味の時間であります
ブラックバス釣りは サーフェィスだけでやってます ぐりふぃんMBです
そんな中の一番お気に入りのバスプラグです

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分類するとダーターです
僕らが子供時代には ポッパーの仲間 とされてましたが ほんとは ダーターです
ダーターなので サブサーフェイスまたはトップウォーターの釣りと言わないとイケナイかも…(T▽T)
そしてロングサイズのダーターが好きなんです
ダーターで著名なのは 大御所ヘドン社の ラッキー13などでしょうか
プラ製 現行のコレを上げると マニアな方から怒られそうだが…

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とりわけ 僕が一番大好きでたまらないのが バスオレノの赤/白です
こんなのや
グリフィンスティック キャストマスター&5001C改
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こんな時も
グリフィンスティック ロイヤルマスター&5001C改
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惜しくも数ミリ足りず50UPに届かなかった時も(T_T)

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いつも赤/白のバスオレノがヽ(*´∀`)ノ

同じ名前のバスプラグですが
左から サウスベンド時代 エバンス時代 ルーハージェンセン(現行)の復刻モノ
僕たちがルアーをはじめた頃は エバンス製でしたね
僕は マニアでもコレクターでもないので実釣用として気に入ってます
ボディシェイプがサウス時代のだけ違いますね 尻がずんぐり太い
あとのモノは ストレートなボディ

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解りづらいけど カップの大きさもアゴのカットも違います
サウスのモノが一番小さく 現行品とエバンスのアゴは スッパリ切れてて 復刻版は丸く長い
タイイングアイの位置は サウスだけ高いですね~
材質は サウスベンドがレッドシダー エバンスが発泡樹脂 現行がホワイトシダー ですね

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現行のリグは ヒートンですがサウス エバンス 復刻は サーフェィスリグです
でも サウスだけ少し形が違います

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どれが一番イイか?は 状況しだいですが どれが一番好きか?は 断然サウスベンド製です
1916年には 出来てたと言われる バスオレノですが 僕のモノは 1934年までのグラスアイ その後のタックアイに続く第三世代のモノ…おそらく 第二次世界大戦後のモノだと思われます
比較的浮力の低いレッドシダーとズングリ尻太のボディから出る波動とふらつきがたまりません( ^∀^)
実際 水深のある場所からバスを引っ張り出してくれる力があるのは サウスベンド製
他のは 浅いレンジのバスが反応しやすい

製造されて50年くらいたつのに まだまだ塗装のクラックからレッドシダーの香りがプンプンします
レッドシダーは 鉛筆の胴に使われる「赤杉」です タックルボックスを開けると
小学生時代を思い出させる匂いがします(#^.^#)コレモスキ

他にもフックの形状と材質(研いだ時に炭素含有率の高さを感じる)
テールフックのリグのヒートン処理とか とにかく手間と心意気を感じるサウスベンド製です
古いモノが絶対にイイ!!わけではないのですが オートバイも車もブーツなんかもその他も
より効率的に生産される以前のモノは 丁寧な仕事を感じる事が多いですよね

しかし現行のバスオレノも使います 中には特殊な状況用にチューニングしたり ある状況にアタル色に変えたり… 僕にとっては 無いと困るバスプラグです
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こんなお気に入りのバスプラグですが 弱点もありまして…
フルキャストすると空中でダートしてしまい トンデモないポイントに入ってしまったり…
立木の横を攻めると不意にダートスライドして自分勝手にひっかかってみたり…
岸ギリギリのオーバーハングに入れると着水と同時にダートして違う所に入ったり 
あるいは 横っ飛びして木の枝にかかったり… 
スポットを攻め終わりピックアップする時に勝手にバスを誘って 釣るつもりないバスが釣れたり…

なんだかヒネクレたニクイやつです「クランクベイト」の名は このプラグのほうがふさわしい気がします( ^∀^)

僕のルアーボックスにペイントした グリフィン バス釣り部門のマーク(デザインド バイ ボク)

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   カワイイ?ヽ(*´∀`)ノ

全日本両軸サーフキャスティング連盟(一人)

題目は ブログ「初心者的★ちょい投げ雑記」でお近づきになれた
ハオコゼさんから 頂いた名称ですヽ(*´∀`)ノ


先日 納車の帰りのふと立ち寄った有明海 そこで投げ釣りをかけたのですが
(チョイ投げ用として 今年から採用のシマノサーフリーダーFVの3.6m 20号用)
なんの反応もない 餌取りさえ居らへん
海は どうしたんやろ(T▽T)

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ほんで今回 所要で反対側の海…玄海灘方面へ
釣りが目的ではないのですが 道具は一応積んでおく事にし
2時間半くらいの移動 用事を済ませると
干潮まであと2時間半の状態 潮止まりを考えると1時間程度の釣行か…
釣りがメインでは ないのでしかたない
投げ釣り… 投げ釣りの代表といえば キス… シロギス
アオ虫(アオイソメ)の細いとこだけえって最低限の分量買い求め イザ!!
濁りの強いイシモチ用の海 有明海と正反対の澄んだ玄海の海は シロギスの海

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釣りは 行けたらイイナァ くらいで予定してたモノではないので なんにも支度してへん
現地について慌てて仕掛けをこしらえる…
とはいうものの たいした仕掛けでもない 
25号の固定天秤にヒトヒロの砂ズリにフロロの3号を取り
幹糸フロロ2号ポリエステルの0.8号ハリスの3本針の吹流し

餌をつけて 第一投(バックラッシュせんでくれよ~(T▽T))
浜に仕掛けを寝せて 沈み根と沈み根の間を通すように V字キャスト!!
「フィーーーーーーーーーーーーーーー!」
糸フケとって4色ギリ 力糸15m… まあ こんなもんでエエか(´;ω;`)レベルワインダー付きやし(言い訳)
底を探る為 リールでサビいて 3色目くらいでかけ上がり そこでアタリ
そのまま探り 2色くらいのヨブで大アタリ
軽く合わせて 回収… おお! 3本とも食うとるわ(5本針にしとけばよかったかな('∀`))

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一発目から なんか楽しいやんか(*´∀`*)
2色目くらいがええ感じやから 軽くいったろ… と軽く投げる
アヤヤヤ…! スプール回転が低いから遠心ブレーキ効けへん あえなくバックラッシュ(T▽T)
こんな時PEの1.5号は めんどい ほんま解けへん
なんとか解いて 遠心ブレーキのセッティング変えてライトキャスト…うん 3色目やOKや
また2色付近でアタリやん 
軽く投げるんにスピンパワーの405の35号竿は やりにくい

サーフリーダーFVの360にジェット天秤20号つけて さっきの仕掛けそのまま繋ぐ
仕掛けに対して竿が短いから 軽い回転投法で
「シュイーーーーーーーーーー!」 まあ 色つき糸やないけど80mくらいの投点 ヨシ!!
ズルズルさびく この辺やでこの辺… あれ?けぇへん なんで?スレたん?
も一回 キャスト おんなじ…???

仕掛けを も一回スピンパワーAXに戻して ユルユルキャスト
スルズル… ピンピン!! 来はったで~やっぱり そやけどなんで?
天秤の色かいな? ジェットの赤は アカンねや 今日は 緑がええんやろか? まあエエ これでいったろやんけ!

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ほらな 一匹で二本とも喰うくらい 食いがたっとるど~!
(ほんまは サビくスピードが遅いんやろ('∀`))

そやけど… 

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なんや ワカサギみたいなピンが混じってきよる(T▽T)
また また また…
なんぼでも来よるで 全部釣りながら片っ端から放したってん 写真も無いわ
その後もピンのオンパレード…

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ヨシ作戦変更や! 根回りにほって じっくり大物狙ろたんねん
ヨイショ~!!
じっくり じっくり…………
餌ついてるかいな?

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ワオ!ガッチョやん
メゴチとかいうみたいやけど 泉州生まれの僕には「ガッチョ」やろ  夏の風物詩やヽ(*´∀`)ノ
しかし ゆっくりは アカンみたいやね

そんなこんなで潮止まり…(´;ω;`) アタリが遠のいた… 納竿やね

それからちょっとまた用があって
家に帰り着いたんは 23時半…
早よ 風呂入って寝たいけど
せっかく頂いた 大切な命 少しでもイイ状態で食てやらな可哀想やん
スグ処理しとかなアカンなぁ

ピンギスは たいがい放したったんやけど 放してもアカンそうなやつは 持って帰ってきた
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久々のマイ出刃(中刃)で
大きめのは 三枚に 小っさいんは 松葉おろしにして 天ぷらのタネにして
さあ 風呂浴びて 寝ろうっと

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たった一時間程度の釣りをこんな長々と書いてスンマヘン(T▽T) 


両軸受リールの投げ釣り

「投げ釣り」とは言えないが 小学5年生の僕が初めて「投げる釣り」の為に手に入れた両軸受リールは 
オリムピックのドルフィン550
これとグラス投げ竿3.6mとの組み合わせで 釣りに出てた 海はもちろんだが川やダムでの鯉釣りにも使ってた
いわゆるブッコミ釣りで 一生懸命投げても距離は50m程度

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中学に上がり ダイワのシーライン4/0をバイトして買った 竿も両軸に向く磯底物竿を使ってた
磯でシブダイ(フエダイ)釣りや石物釣りに使ってた 地磯での釣りだけ(瀬渡しなんてムリムリ)で石物…
沖の海溝に入らないと釣れない… 遠投力が足りなかった
シブがメインとなってた

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もっと飛ぶリール… シマノのトライトンを使いだした
コレは 素晴らしくよかった 軽いスプール ボールベアリング 自動遠心ブレーキ ワンピースフレーム
デザインは 古典が好きな僕には ちょっと…だったが 沖の海溝に仕掛けが届く…
石鯛を手にする事ができた

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磯での遠投をしているうちに やはり「投げ釣り」に目がいく いままでスピニングでしてた釣りにも
両軸受で対応できるのでは? 砂浜の…サーフキャスティングを…
トライトンは 良かったが投げ釣りでは レベルワインダーがないのは 非常に使いづらかった
その頃レベルワインダー付きで一番大型は アンバサダー7000C(超初期型の9000にはレベルワインダーがついてたが…)
しかしABUは中学生のバイトじゃ買える代物ではない 経験的に軸受はボールベアリングでないと… はてさて 
僕の住む辺りではPENNは あまり入手できなかったし まだこの頃は PENNも高価だった 
トライトンでシマノ好きになりつつある僕だったがやっぱりダイワに心が残る 
なになに 磯。船からサーフまで…シーライン300L 350L おお! 軸受はオイルレスメタルではなくBB
これだ!! PENNのパクリとか知らない 砂浜用としてシーライン300Lを使いはじめた
ミリオンマックスGS8000に退いてもらい
グラスのダイワ ジェットキャスト3.9m改と組み合わせ 砂浜での「投げ釣り」に採用
以下 打倒スピニング!!の気持ちで遠投を目指した 中学3年生の夏
誰も(少なくとも自分の周りでは)してない 誰も教えてくれない そんな始まりだった


しばし時は流れ 社会人となり 仕事に追われ釣りから遠のいた
仕事にも慣れ 少し自分の為の時間が取れ出すと また海で時間を過ごしたくなってきた
やり残し感が強いのは… 両軸の投げ釣り…
磯竿 投げ竿改…強靭な船竿(120号)改やなんかも作って試したりしてたが…

西山徹さんの本に アメリカには サーフキャスティングの両軸受サーフリールに対する根強い人気があり…
とあった 国内で両軸受けリール用の投げ竿は まず見かける事はなかった

外車ディーラー務め(GM担当)は関係ないがww 個人輸入するしかない… 
数回にわたり 両軸用のサーフロッドを購入した 

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11ft ここではUC6501C改とのコンボ 
こんなヤツや あんなヤツや… その他

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12ft ここではPENNレベルワインド209の左ハンドルとのコンボ

カッコイイ! 実に絵になる しかしフィールドが違うのだろう
砂浜でほんの40mも投げれば 1mのストライパー ブルーフィッシュ レッドドラムが釣れる
そんな環境にない日本の投げ釣り ごく最低でも100mのキャスティング性能は必要
アメリカ式の胴調子のサーフロッド(45号負荷に相当)では 
どのリールと組み合わせても届きません 全く(T_T)

そんな訳で また 独りでやり始める両軸遠投… まだPEラインが出るかでないかの時代
小型両軸では キャパが足りないと思ってた…しかし違ってた

それで前々に上げた記事のスタイルにたどり着いた
確かに時代かもしれない 細く強い糸とハイスピードギアなくしてこの釣りは成り立ちにくい
今後も変わっていくかもしれない しかし 今は あの組み合わせが一番 僕には 合ってる 


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現存する 頑張ってくれた道具たち





余談 

今はシマノのカーボン投げ竿改をメインで使う僕ですが
中距離や食い込み重視の釣りには 沖縄より個人輸入(海外か!ww)した
カーボンのタマン竿が じつに使いやすい

GEDC1032.jpg

7001改とのコンボ または 5~6000番との組み合わせで使用

 

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