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全日本両軸サーフキャスティング連盟として

全国3~4人の両軸投げ釣りファンの皆しゃ~ん! どうも~!!
先日 行ってまいりました「シマノ ジャパンカップ 投げ(キス)」
タックルが自社物でないといけないなどと無粋な事をいわないシマノジャパンカップトーナメント
素晴らしいですね!

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いつもいつも仕事に追われ 休日もなく好きなバイクでツーリングなどもなくただただ毎日仕事と工場の往復
朝から深夜、いや早朝まで働いて 仮眠のような睡眠の毎日…心がやられます
たまには 自分の時間もあってもイイんじゃないか!? と あわよくば こんな投釣りの形もあるって事が広まるかしら…な感じでエントリーしました いよいよその日です その日だけは 4時間の睡眠を取らせて頂き 朝2時半に起きるつもりが…日ごろの疲れか2時50分に起きました
まあ 僕の場合身の回りのしたくなんて7分くらいで済むので3時に出発です

いつもなら仕事してたりする時間に家から出るのも不思議な感覚ですが この時間だと高速道路を使わざるおえません 一般道を20分程度走り 久留米インターから高速道路にのります
昨日からの強風 細かい雨… 高速には 強風による速度規制がかかってます(80Km/h)
まあでも少し余裕をもって到着するはず… 風にあおられながら高速道路を走ります
基山インターにさしかかった頃 速度規制が50Km/hに…
おんやぁ~ おお!!
 
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「逆走車有注意」と電光掲示板に…はじめてみた!
もう~~!朝っぱらから忙しいのに~~! なかなかないチャンスにデジカメを左手でまさぐる
どんなアホが逆走してくるか ワクワクしながらカメラを構えながら高速を走る

大宰府インター付近 またあの電光表示…
まだ先かいな! 正面衝突しそうになるかいな!! 来たらどうかわしたろ!? とか考えながら走る

福岡インター付近 またあの電光表示…
早よ来いや… 

目的の古賀インター手前 またあの電光表示…
も~!期待だけさせやがって~!ローリングストーンズは 来なかった…てや!プンプン!
デジカメをナビシートに投げてインターを下りる
ここからは 友達のゆず君に聞いて調べてた道 40分くらいかと予想する
国道3号線からコッチにかわして… この道… ええぞ コレやろ!
こここう行って ええっと… アレ!?大回りしてまた3号線に出た なんで!?
まあええ 受付の5時には まだ50分くらいあるわ 余裕やで

もう間違えられへんから 一度3号線を戻り知った道からエントリーし直す
よしよ~し! ここでええはずや… ええっと波津の横っていうてたから… 道路の看板を見ながら波津を目指す
よっしゃ~着いた… ってもろ波津やん! ここやないんよ その横の浜らしいやん また戻って その横の浜(新松原海岸)を目指す 時計は5時…もう受付はじまってるなぁ まあ 間に合うやろ
ええっと 汐入川の河口やろ… ないなぁ~ ん~ ない… おかしい… ひょっとしたらと思った小さい川は さっきあったけど… 入り口らしいもんあったかなぁ?
しゃーない やっぱ九州のコンビニは ポプラやね って 「ポプラ」で外の掃除してたバイト君に聞く 
「この道を真直ぐいって 林に入った所に かくれんぼってラブホテルがあるんですよ そこが汐入川です」
「あ~ ありがとう~!」ダッシュで車に乗る(やっぱ戻るんやんけ)時計は 5時20分である
さっきのトコやん やっぱさっきのでよかったんや!!自分にハラたてて走る 来る時疑問に思った小路を見つけた さっきは なかったシマノののぼりが3本立ってた(早よ立てとけや ぼけぇ!)
濡れたダート路を飛ばす(デフはノンスリ入れてるから 楽勝よ!)
おお~ ココかぁ~ ずらっと車が並ぶ隙間に停めさせてもらう 
「受付そろそろしめきりま~す」拡声器の声… (やっべダッシュや~!)封筒をひっ掴んで事務局に走る!!
はぁっはぁっはっ…
「はい おはようございま~す エントリー用紙と審査カードを出してください」
「ええ… はい… んん?」手に持ってた封筒に入ってたのは 取引業者の領収書だった!う~ わお!
まあ 車に戻って 書類の封筒をもってきて無事 受付は 済みました

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ほっと一安心で パシャリ! 
 
今回のエントリー数120名 上位24人が二回戦進出となる
エリアの説明 スイング投法や回転投法などの禁止事項 その他のルール説明があり
ぞくぞくと並ぶ 九州(主に北九州のクラブ)のキャスター達 !!
本物の「全日本サーフキャスティング連盟」のステッカーがクーラーBOXを飾る
強めの風が懸念事項だが まあ なんとかサバいてやる! ゼッケン順に場所とり 僕は88番!なんか末広がりで縁起イイやな~い!!ww

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さて 初めての釣り場 どこに… 地形を読んでアタリをつける ここにするか…
そこからが大変…写真なんて撮れてない
あれっ!という間に強風と豪雨…カミナリは 一発だけだったから 競技は行うようだ…
暴風雨の中 なんとか餌付け 今回 風とササニゴリを予測してたので3.5mの6本針仕掛けにアオイソメでやる 
アオイソメは3分割X2匹でちょうど6針になる
周りを見る 皆さんきちんとカッパを着ていらっしゃる… 小西永一だから雨は 降らない… そう思ってたから
カッパなんか準備のかけらもなかった僕は すでにパンツまでジュクジュク…
はじまりのホイッスルが風の中かすかに聞こえた
隣のひとが「鳴った?今 鳴りましたよねぇ~」と聞く 風で聞こえないのだ
第一投目 強風とPEラインの都合上 僕には珍しく4501Cは メカニカルブレーキを締めたセッティング
3色半くらい…そこからサビキはじめる 突発的にくる風でアタリ取りにくい 竿先を下げたスタイルに切り替え
サビく… 全掛けならず 5匹のキス まあまあのスタートやな
巻き上げて魚をはずそう… おわ~! 風が… 一番下の針を持つと風に吹かれたキスが鯉のぼりがごとくたなびく…わお!
先針をリールにかけ鯉のぼりキスを外す そして餌付け…オ~!わお!
木箱を開けると雨水満タン …淡水によりアオイソメ瀕死の状態 急いで淡水排出 普通救命講習しか受けてない僕が虫にできるのは ここまでか…
二投目…3匹 その間も餌箱を気にするも アオイソメ全滅…
淡水を吸って太く白く… でもコレしかないので 餌付け イキが悪い分ルアー的なサビキ方に変え なんとか1匹 2匹刻んでいく…
指も雨水でふやけ さらに滲むギアオイルのせいか 一瞬のミスでバックラッシュ…
素早く回収して リールを5501Cに交換 仕掛けを変え キャスト…
一匹…+クサフグ
雨足は 少し収まり 散発的になったものの
三色目に川水で激濁り発生! どんどんアタリが消えとうとう足元まで激濁り…

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もはやココまで… トーナメンター達は 諦めずにキャストし続ける…
しかし釣れてない
トーナメントを追う僕では ないので… 辞めて周りを観察する

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3Kmに及ぶ競技エリアのうち2Kmから先は まだ濁りがないようだ だが しかし…
残り時間1時間10分ほど9時半必着…となると 道具を持って砂浜… 片道25分かかりそう 釣る時間ってほとんどなさそう… 移動も断念

道具を置いて 事務局に行き「まだ釣りせなあかんの~?」とか「帰りた~い」とか言って暇つぶし
冷たい雨に変わり ガタガタ震える僕 を見かねて事務局の人が SHIMANOのゴミ袋をくれたので 首と腕のトコに穴を開けて着た 少し寒さが和らぎ 士気が湧いてきた しかし移動時間は ない キスも釣れない…
「トーナメンター」じゃない「釣り人」である僕にできる事をしよう!!
固定天秤を外し 全遊導天秤に60Cmのフロロ5号 30Cmのフロロ3号 丸せいご針15号一本…
あの濁りや チヌくるかもしれへん…
不真面目でいけない気がしたが キス釣り競技中にチヌのブッコミ釣りをする
あのアオイソメ改シロイソメの房掛け 濁りに入れ置き竿…
右みても左みても手持ちでサビく人々… 僕は 一本挿しにかけた振り出し投竿の穂先を見てる
「ピピン…」(お!) そっと送り込む技法まで繰り出す僕…
よっしゃ~! あわせて巻く… フグでした… 次も フグ…
嫌な顔をする隣の人… 反対の隣の人も諦めはじめ(一応サビいては いる)川から流れてきたと思われる淡水カメを海で見つけ捕まえて僕に見せるww わはは… ヒドイ競技会だ 楽しいかもww
そうこうしてるウチに終了時間… 検量だ

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乱立する投げ専のスピニングタックルに混じり たたずむ両軸投げ道具…ww

みんなピンギスばかり しかも漁獲少ない でも 真の競技者と思われる方で ただ一人300gオーバーの人もいた
順ずる形でホンモノたちが繰り出す210gオーバー
僕は 試合放棄に近いのでダメダメだった (でも 隣のイヤな顔してたおっちゃんよりも釣ったぞww)


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いっひ~! 当然二回戦進出ならず なるのは 携帯電話… はい仕事の依頼です
お楽しみは ココまで どっかでパンツ買って久留米まで戻って お仕事です!!

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記念品など 記念…思い出なんかには したくないねぇ もうちょっと普通の条件で出たいので また来年!
上位の人達と話したら 濁りは 雨振ったらココ出るけん 予想済みばい 3Km向こうは 濁ってなかもんね~
だそうです 腕前は もちろんですが場所を知ってる事も今回の要点だったかもしれません
アウェー戦の弱みでしょうかww

仕事前に半ウエーディングで釣りしたブーツの塩抜きしないと…
およそキス釣りに見えなかった僕の風体でありましたでしょうね
隣のおっちゃんがイヤな顔してるのも分からんでもないな
「ふざけんなぁ~キス釣りをナメんじゃねぇ~!!」ってねww

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敗者には なにもないが シマノさんの結果報告
http://fishing.shimano.co.jp/event/2013/japan_cup/nage/result/kyusyu.html




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