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フェイバリット バスプラグ

お仕事の記事からだいぶ空いて 今回、趣味の時間であります
ブラックバス釣りは サーフェィスだけでやってます ぐりふぃんMBです
そんな中の一番お気に入りのバスプラグです

GEDC0199.jpg

分類するとダーターです
僕らが子供時代には ポッパーの仲間 とされてましたが ほんとは ダーターです
ダーターなので サブサーフェイスまたはトップウォーターの釣りと言わないとイケナイかも…(T▽T)
そしてロングサイズのダーターが好きなんです
ダーターで著名なのは 大御所ヘドン社の ラッキー13などでしょうか
プラ製 現行のコレを上げると マニアな方から怒られそうだが…

GEDC0194.jpg

とりわけ 僕が一番大好きでたまらないのが バスオレノの赤/白です
こんなのや
グリフィンスティック キャストマスター&5001C改
GEDC0174.jpg

こんな時も
グリフィンスティック ロイヤルマスター&5001C改
GEDC0175.jpg


惜しくも数ミリ足りず50UPに届かなかった時も(T_T)

GEDC0173.jpg


いつも赤/白のバスオレノがヽ(*´∀`)ノ

同じ名前のバスプラグですが
左から サウスベンド時代 エバンス時代 ルーハージェンセン(現行)の復刻モノ
僕たちがルアーをはじめた頃は エバンス製でしたね
僕は マニアでもコレクターでもないので実釣用として気に入ってます
ボディシェイプがサウス時代のだけ違いますね 尻がずんぐり太い
あとのモノは ストレートなボディ

GEDC0191.jpg

解りづらいけど カップの大きさもアゴのカットも違います
サウスのモノが一番小さく 現行品とエバンスのアゴは スッパリ切れてて 復刻版は丸く長い
タイイングアイの位置は サウスだけ高いですね~
材質は サウスベンドがレッドシダー エバンスが発泡樹脂 現行がホワイトシダー ですね

GEDC0200.jpg
GEDC0192.jpg

現行のリグは ヒートンですがサウス エバンス 復刻は サーフェィスリグです
でも サウスだけ少し形が違います

GEDC0190.jpg

どれが一番イイか?は 状況しだいですが どれが一番好きか?は 断然サウスベンド製です
1916年には 出来てたと言われる バスオレノですが 僕のモノは 1934年までのグラスアイ その後のタックアイに続く第三世代のモノ…おそらく 第二次世界大戦後のモノだと思われます
比較的浮力の低いレッドシダーとズングリ尻太のボディから出る波動とふらつきがたまりません( ^∀^)
実際 水深のある場所からバスを引っ張り出してくれる力があるのは サウスベンド製
他のは 浅いレンジのバスが反応しやすい

製造されて50年くらいたつのに まだまだ塗装のクラックからレッドシダーの香りがプンプンします
レッドシダーは 鉛筆の胴に使われる「赤杉」です タックルボックスを開けると
小学生時代を思い出させる匂いがします(#^.^#)コレモスキ

他にもフックの形状と材質(研いだ時に炭素含有率の高さを感じる)
テールフックのリグのヒートン処理とか とにかく手間と心意気を感じるサウスベンド製です
古いモノが絶対にイイ!!わけではないのですが オートバイも車もブーツなんかもその他も
より効率的に生産される以前のモノは 丁寧な仕事を感じる事が多いですよね

しかし現行のバスオレノも使います 中には特殊な状況用にチューニングしたり ある状況にアタル色に変えたり… 僕にとっては 無いと困るバスプラグです
GEDC0198.jpg

こんなお気に入りのバスプラグですが 弱点もありまして…
フルキャストすると空中でダートしてしまい トンデモないポイントに入ってしまったり…
立木の横を攻めると不意にダートスライドして自分勝手にひっかかってみたり…
岸ギリギリのオーバーハングに入れると着水と同時にダートして違う所に入ったり 
あるいは 横っ飛びして木の枝にかかったり… 
スポットを攻め終わりピックアップする時に勝手にバスを誘って 釣るつもりないバスが釣れたり…

なんだかヒネクレたニクイやつです「クランクベイト」の名は このプラグのほうがふさわしい気がします( ^∀^)

僕のルアーボックスにペイントした グリフィン バス釣り部門のマーク(デザインド バイ ボク)

GEDC0204.jpg

   カワイイ?ヽ(*´∀`)ノ
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この記事へのコメント:

なみ平 : 2012/08/04 (土) 13:04:20

いいものを見せて頂きました。

今はバス釣りはやりませんが(やれませんが)、この手のプラグには興味があります。

いつか、トップをやってみたいものです。

写真を拝見すると、魚がソイに見えてきます。

ぐりふぃんMB : 2012/08/04 (土) 16:15:16

>なみ平さん

以前は Bassingされていらしたのですね 今は 生息地域外という事なのでしょうか?
フライ(ドライフライ)をされる方なら トップウォーターは とても興奮する事 
容易にお判りいただける事と思います
シャローより 水深3~6mレンジから表層まで飛び出すバスは 興奮させてくれます 故に 野池よりダム湖が好みです(´▽`)

>魚がソイに見えてきます。
ヅケにしたりアクアパッツァにしたり してみますか!ヽ(*´∀`)ノ

ハオコゼ : 2012/08/05 (日) 21:26:55

ルアーも渋い趣味ですねー
僕はルアーは詳しくありませんが、古い木製のルアーはアンティークとしても楽しめますよね。
あとレッドヘッドもクラシカルでいいですよね。

中学生のころ友達の家でバルサ材削って自作ルアーを作っていましたが、その時、彫刻刀で指の先端を真っ二つに切った古傷が今もあって、懐かしい思い出ですよ。

ぐりふぃんMB : 2012/08/06 (月) 22:00:52

>ハオコゼさん

なんかですね 未だにレッドヘッドの意味が分からないのですが 釣れます('∀`)
水族館なんかで観察してると イワシの群れは 群泳しながら 3割くらいがそれぞれ交互バラバラに パカリパカリと口を開け その時大きくエラブタが開き赤い鰓が良く見えます さながらレッドヘッドのごとく…
しかし 淡水域で潜り小魚を観察してても さにあらず…
淡水域でもフィッシュイーターとしての本能で興味を持つのでしょうかねぇ~?

今もある傷跡…って 相当深く切れ込んだのでしょうね(T_T)
さながら指がダーターのような形状になったものかと…

まあ僕にもあります…(5針くらい縫ったけど)('∀`)

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