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中間報告

全国3~4人の両軸投げ釣りファンの皆しゃ~ん! どうもー!!
バイク屋ブログですが釣り関係のほうが書き込みが多いという
全日本両軸サーフキャスティング連盟(1人)会長の小西永一です

知ってるヒトは 知っているように 僕は、休日なく働き続ける…
…休むと死ぬ…サメのような生活スタイルの僕ですので
「釣り」だけに絞られると まあ 行けません(><)
仕事関連で海のそばに行くから少し… とか
引き取りでお客様を待つ時間が出た時に少し… とかいう形になってます
今回も 納車の帰りに 筑後川河川敷に少し降りました

釣りでは ありませんが 釣り関連では ありましょうヽ(*´∀`)ノ

「全ての釣りを両軸で行う」を掲げる僕ですので「日本的な投げ釣り」を両軸でしている事は 前にも書きました 
いつも「実釣用」なので リールのセッティングの時も 天秤に擬似仕掛けをつけての投擲でした

しかし、なんだか最近スゴイ女性の方「Kyasaさん」がスゴイ距離を投げてらっしゃる…
http://blog.livedoor.jp/kyasaren/?p=3
僕もいっちょ投げてみるか!!(仕掛けなしを)と思いたった訳です

いつもの4000番フルチューンは B-トラ スプールにPE1,5号が巻かれてますが 
PEラインは その特性上キャスコン(メカニカルブレーキ)をかけないとイケナイので距離に不利です
なのでナイロンラインを使います 同じ強度ですと3号…(Kyasaさんも3号だったし…)
B-トラ スプールでは100mしか巻けないので 今回C4のスプールに換えました

GEDC1377.jpg
金色(こんじき)に輝く 我 愛機! C4スプールのおかげで ヴァンスタールなみにキンキンしてます
金への執着は 生活水準からの反動と劣等感のなせる技か!… (T_T)

何度も書く「実釣用」… キャスティング競技用と違い レベルワインダーは 外しません
ロッドもいつもの シマノスピンパワー405AXーT 振出し最強と僕は思ってます(`・ω・´)
短時間のゲリラ釣りスタイルの僕には「振出し竿」が必要不可欠なのです 故に「T」です

コレに6色+力糸の170mの3号ラインを巻き チャンスができたこの日、25号のオモリだけを継ぎ 投げました

GEDC1386.jpg

ここでも「実釣」を掲げてしまいますが(><)
ペンドラムやスイング投法は 吹流し仕掛けでは 出来ない投げ方なので
SCでいうフィッシングスタイル(オモリを地面につけてからの投法)になります
回転投法 スリークォーター投法 V字投法 オーバーヘッド投法 のいずれかになりますが
僕は 普段使うV字キャストで投げます

第一投目 キャスコン1 「フィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
糸フケ取って…「おお!5色フルのちょい前やん!!」

第二投目 キャスコン0 「フィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
糸フケ取って…「おおおおおおお!!…5色半くらい!!(@_@;)」

第三投目 キャスコンマイナス
同じく 同じほどの距離…

遠心ブレーキは 1コだから これ以上ブレーキを弱める事が出来ない(;´д`)

第四投目 リール同じ 距離5色未満
第五投目       5色未満
第六投目       5色未満…

安定して5色ちょい前…

僕は 遠心ブレーキにオイルを塗って(1コ)使ってる… どうやらその油膜は 三投くらいで切れるようだ…(T_T)
このまま投げ続けても同じだろう…
同じ重さ(25号)のジェット天秤のテストで終わろう…

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仕掛けなしの天秤のみ投げる…
4色半くらい… 一気に10mは 距離が減る…
裏取りの為にオモリだけにまた戻す
先ほどと同じ5色未満…
天秤損失 約10mとして テスト終了!!

工場に戻りチェック…
うむ…ブレーキブロックが減ってます(><)

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しかし オモリだけ投げるのは 気持ちイイもんですね
そのスプール回転音も
仕掛け付きの「フィーー↑↑↑ー↑ー→ー→ー↓ー」尻すぼみ型 <=> ではなく
「フィーー↑↑↑ー↑ー→ー→ー→ー↑ー↑↑ー」と放物頂点を超えてから後半回転が上がり <==< となる
滞空時間も長く 自分のリズムだと(もう着水するか!?)と不安になってスプールを止めたくなったりする

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投げる前のこのスプールが


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投擲後 6色目の糸を透かして スプールの肉抜きのドリリングが見えるほどに…


距離は 定かじゃないが150mをなんとか超えてると思います(単純計算だと157、5mに値しますのですが)
ココの足場は 水面から70cmほど高いのです 足場の高さも放出ライン量と投擲距離の誤差になりますから…
正確な距離は これでは 出ません 目安ですヽ(*´∀`)ノ


しかし 今回のオモリだけの投擲では
まだまだブレーキが効きすぎてる事がわかりました
飛行中 ずっとラインテンションがかかりっぱなしで「サミング」などまったく一切なし
もう少しスプール上でラインがダブつくくらいあると もっと飛ぶと感じます

それと ライン放出後… スプールの立ち上がりの部分… ココも ものすごくラインテンションがかかってます
つまりもっとスプール質量を下げないとここでの… 立ち上がりの部分での損失が大きい感じ(;´д`)

あるいは 遠心ブレーキが弱ければ スプール立ち上がりの問題も解消するのかも…

三投ていどで油膜切れするブレーキオイルも問題です(-.-;)

竿にも問題が少々…AXといえど やはり振り出し 30号オモリなどで通常のフォームでフルキャストすると
胴が曲がる為 竿先のターンスピードが落ちる… つまりその間ブレーキを強くかけていないとイケナイ…
両軸長竿を振り抜くには 先調子でないと…
AX以上 XXやXXXの振り出し希望ヽ(*´∀`)ノ出ないだろうね
この遊びに限るなら やはり 先調子の並継ぎが必要なのかなぁ~

いや!実釣が本題だ! 予算もない! …竿については 現状維持方向で(T_T)
(スピンパワーの385 欲しい~~~~~!!)


リール側の今後の方策として考えられる事は…

バッキングを入れて もっと山なりに糸を巻く
又は ラインを細くする

遠心ブレーキの効きを落とす

スプールの軽量化  など…

まあ まだまだ距離が伸ばせる要素があるのは 嬉しい事です(((o(*゚▽゚*)o)))



取り敢えず一番コストのかからない ブレーキブロック軽量化だけしとこ(・∀・)
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さてさて 次は いつテストに行けるものだか…(><)


コンパス


古いモノを愛するヒト達の中には 最初の… 初期のモノを欲しがる傾向があったりする
その想いは 単に当時に思いをはせた「当時モノ」とかではなく
その製品が「良い」から(高性能という事ではなく)なのだと思う



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作品や製品… 僕も自分の好きなモノは やはり 始めの頃や初期型が好きだったりする
例えば 好きな音楽家 好きな道具…
初期ものは それをつくったヒトの想いや心が一番感じられやすい
完成度は どうあれ 本人の想い 願いを…   いろいろなタガがない中での素のままの姿を感じる
それが世に出て皆に知られる その中に自分の改良点も見つけたりしてしまう
本人が意図しようとしまいとそれは 少しづつ変わっていく、 本人の意識のないままに廻りの環境が入ってくる 
それはけして悪い事ではない そうしてより完成のほうにモノは 近づいていく

だからトータルの性能が良いモノを欲しい場合は そのモデルの最終型を選べばいいが
製作者の心を知りたければ 初期型を選ぶほうがわかりやすかったりする

時折 自分を省みる どんな想いでこの仕事にたずさわったのか
どんな気持ちで 機械を改良しようとしたのか…

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初めてキャブレターオーバーホールをしたのは 14歳…中学2年生
今も乗ってるCB750Kz 僕のもとにきて4年放置状態で不動車となったこのオートバイを蘇らせたかった
このオートバイが 僕の人生を決めたと言っても過言ではない と思う



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初めて改造をしたのは その頃の愛車 CB50S
マフラーを変え ボアを広げ ハイカムを組み キャブを変え クランクを考え 色々した
ところが 思ったほにどは 速くならなかった
(売ってるような部品をつけてもそんなもんなんだ…)

そこから考えはじめた なぜ どうして もっと…
カムのタイミングは 本当にコレでいいのか? ファンネルの形状でなぜセッティングが大きく変わるのか?
ポートは 本当にこんな形でいいのか? プラグコード キャップは コレでいいのか?
小型バイクに興味がない僕でしたので 中学2年後半から高校1年後半までの短い期間だったけど 
一つ一つ考えて改良し自分で考えた形、タイミング、調整、にしていった
想いは キチンと結果になって現れた 
最終的には(雑誌での照らし合わせですが)有名プロショップの2サイクルバイクの改造車を上回るスピードを得てた


僕の「チューニング」の幕開けだった
それからも 同じ思考で生きてるつもりの僕なのだけど


img_[1]
自分の想いを投じたマシン…自分の考えの証明の為 スピード競技の場で戦う


初期の想い… 薄れかけたそれを…
時々 自身を省みる必要がある
時々 修正をかけなくてはいけない
自分が造りたかったものとは!? 自分が描いた形とは!!

僕が人生の折り返し地点を過ぎてどのくらいなのかは 神様にしか分からない

誰ひとり 思ったとおりに生きては いけないのだろうけど
僕は 自分の想い描いた 方角に進んでいるのだろうか?

コンパスよ さあ教えてくれ 指してくれ!! 
…俺は あの時の気持ちで あの時目指したものに進んでいるかい? 


オートポリスサーキット

8月5日(だっけ?) いつものONE&TOW走行会が オートポリスでありました

…サーキットの朝は 早い…

4時55分の携帯アラームで飛び起き 10分ソコソコで朝の身支度を終わらせ
13分目には 昨夜のうちに積み込みを終わらせてある トランスポーターであるE24キャラバンのハンドルを握り激走している
走行会自体は 一番最初のクラスでも7時半くらいに着けば受付に十分間に合うのですが
僕は コースマーシャル(先導)の仕事もあるので6時30分からの打ち合わせ会議に間に合わなければイケナイ
早朝の国道をブッ飛ばす 夏の早朝の爽やかな風…ヽ(*´∀`)ノ
距離に比例しフロントガラスに張り付き重なる羽虫の死骸…(T_T)    夏だぜ~!! 

国道から県道に… 阿蘇を目指すワインディングロードを攻め上る 
スピードメーターと時計と水温計をキリキリ見て なんとかオートポリス入場口に到着
ゲートオープンは6時30分からなんで 一般の方々が長蛇の列
遮断ゲートの前には 金縁のレイバンをかけショットガンを構えた屈強なゲートキーパーが…

スルスルスル~っとその列の横を通り抜け 先頭に出て窓を開ける僕
「ヘ~イ! ストップ ユー!!」とゲートキーパー
「ファック オフ!!」とつぶやく僕
「ワッツ ドゥーユー セイ!」ゲートキーパー
向けられた銃口を手で軽く押し下げ かけてたサングラスを取り
「ドゥー ユー ノウ ミー?」とウインクして僕がいう
途端にしかめっ面だったゲートキーパーがにこやかに笑い
「アッオー ミスター! ハバ ローング タイム サー!」といって通してくれた

…とまあ 寝ぼけながらの到着なんで 現実と夢がごっちゃかもしれませんDETH
「GMBのコニシですばってが~6時半にコントロールタワーで会議があるけんで 先ン通してもらゆっですかね?」
「はいは~い どうぞ~」

といったやり取りだった気もします

さて 寝言はこれくらいにして 到着してから…
下界では あんなに「晴れ」だったのに ココ オートポリスは 曇りと霧雨 いつもながら天候不安定(T_T)
山には 厚い雲

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まあ 取り敢えずバイク下ろして支度しなきゃ 
そして打ち合わせに行かないと…
そうこうしてるうちに ゲートオープンしたみたいで 参加者たちが続々とやってくる
ウチのピットの前で車輌降ろすヒトがいた(まあ 降ろしたら移動するやろうから…)
隣のピットにバイクを入れ終わっても 車を移動させる気配がない
クソ!なんや腹立つやっちゃの~ と 思いつつも
ショップオーナーですから 温和に「そこ ウチのモンが来るからどかしといて!金出してココ借りとるんやけぇ」
と言って 会議に行った
戻ると 先ほどのヒトは ちゃんと隣のレーンに収まるように車を移動してた
…が 誰も 来ない ウチのお客さん誰も来てない(もとより今回 ウチの台数は 少ないのだが)
一台 僕のCB750Kzがピットに置いてあり その前のスペースにキャラバン1台だけで がら空き…
カッコつかねぇ~(T_T) 
隣のヤツと僕との間になんとも言えない空気が2時間くらい漂った という…(T▽T)

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しかたなく しかめっ面でピット前ウロウロして軽く威嚇して時間をつぶす… 
そこにゼファーのヤマハタさんから「ピット何番ですか~?」と
電話があった 「13番です 早く来てください カッコつかんごとなってるもんで」と救援要請 
それからは 順調にメンバーが揃いましたので 僕、ご満悦ヽ(*´∀`)ノ

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今回もマーシャルは 一回だけでよかったので
あとは 走る!!
いつもの第二ヘアピン

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10%の下り急勾配にさしかかる立ち上がり 開けすぎると簡単にスリップダウンするyo(T▽T)

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お!今回珍しく右コーナーの写真が上がってる
第一ヘアピンかな? カメラマンさんは やっぱ速度の落ちるヘアピンが撮影しやすいのかな?

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同コーナー立ち上がり

IMG_3055[1]

ややこしい天気では ありましたが 霧雨が少し降っただけで
あとは 涼しい「曇り」でしたので かえって善かったかな
革ツナギが苦にならなかった (´▽`)
イイ感じのヒトなんかとも お知り合いになれて とても良い一日でした…

…サーキットの一日は 長い…

朝 早いぶん すごく一日が長い それをさらに無駄なく使う

解散し帰路につく皆を見送ったあと
本コースより もう一つ小さめのレイクサイドコースに降りる僕
レイクサイドコースに用事があるわけではなく レイクサイドコース サイド レイクに用事がある
まあ「レイク」というより「ポンド」では ありますが ここでバス釣りもして帰る訳です

なんか喰い渋ってました タフコンディション 
愛用の1940年代の ヘドン チャッガースプークで 出ました
タフってたので いわゆるポップ音は させず アゴで水面を削るようなアクションで
やっと出ました

ワオ! 暴れなさんな!!

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型は 小さかったけど (T▽T)
フィリプソンのストレートファイバー6ftのヤツ+5001C改

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工場を休んで行ったからには トコトン遊んでやる! て感じの一日でした

フェイバリット バスプラグ

お仕事の記事からだいぶ空いて 今回、趣味の時間であります
ブラックバス釣りは サーフェィスだけでやってます ぐりふぃんMBです
そんな中の一番お気に入りのバスプラグです

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分類するとダーターです
僕らが子供時代には ポッパーの仲間 とされてましたが ほんとは ダーターです
ダーターなので サブサーフェイスまたはトップウォーターの釣りと言わないとイケナイかも…(T▽T)
そしてロングサイズのダーターが好きなんです
ダーターで著名なのは 大御所ヘドン社の ラッキー13などでしょうか
プラ製 現行のコレを上げると マニアな方から怒られそうだが…

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とりわけ 僕が一番大好きでたまらないのが バスオレノの赤/白です
こんなのや
グリフィンスティック キャストマスター&5001C改
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こんな時も
グリフィンスティック ロイヤルマスター&5001C改
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惜しくも数ミリ足りず50UPに届かなかった時も(T_T)

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いつも赤/白のバスオレノがヽ(*´∀`)ノ

同じ名前のバスプラグですが
左から サウスベンド時代 エバンス時代 ルーハージェンセン(現行)の復刻モノ
僕たちがルアーをはじめた頃は エバンス製でしたね
僕は マニアでもコレクターでもないので実釣用として気に入ってます
ボディシェイプがサウス時代のだけ違いますね 尻がずんぐり太い
あとのモノは ストレートなボディ

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解りづらいけど カップの大きさもアゴのカットも違います
サウスのモノが一番小さく 現行品とエバンスのアゴは スッパリ切れてて 復刻版は丸く長い
タイイングアイの位置は サウスだけ高いですね~
材質は サウスベンドがレッドシダー エバンスが発泡樹脂 現行がホワイトシダー ですね

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現行のリグは ヒートンですがサウス エバンス 復刻は サーフェィスリグです
でも サウスだけ少し形が違います

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どれが一番イイか?は 状況しだいですが どれが一番好きか?は 断然サウスベンド製です
1916年には 出来てたと言われる バスオレノですが 僕のモノは 1934年までのグラスアイ その後のタックアイに続く第三世代のモノ…おそらく 第二次世界大戦後のモノだと思われます
比較的浮力の低いレッドシダーとズングリ尻太のボディから出る波動とふらつきがたまりません( ^∀^)
実際 水深のある場所からバスを引っ張り出してくれる力があるのは サウスベンド製
他のは 浅いレンジのバスが反応しやすい

製造されて50年くらいたつのに まだまだ塗装のクラックからレッドシダーの香りがプンプンします
レッドシダーは 鉛筆の胴に使われる「赤杉」です タックルボックスを開けると
小学生時代を思い出させる匂いがします(#^.^#)コレモスキ

他にもフックの形状と材質(研いだ時に炭素含有率の高さを感じる)
テールフックのリグのヒートン処理とか とにかく手間と心意気を感じるサウスベンド製です
古いモノが絶対にイイ!!わけではないのですが オートバイも車もブーツなんかもその他も
より効率的に生産される以前のモノは 丁寧な仕事を感じる事が多いですよね

しかし現行のバスオレノも使います 中には特殊な状況用にチューニングしたり ある状況にアタル色に変えたり… 僕にとっては 無いと困るバスプラグです
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こんなお気に入りのバスプラグですが 弱点もありまして…
フルキャストすると空中でダートしてしまい トンデモないポイントに入ってしまったり…
立木の横を攻めると不意にダートスライドして自分勝手にひっかかってみたり…
岸ギリギリのオーバーハングに入れると着水と同時にダートして違う所に入ったり 
あるいは 横っ飛びして木の枝にかかったり… 
スポットを攻め終わりピックアップする時に勝手にバスを誘って 釣るつもりないバスが釣れたり…

なんだかヒネクレたニクイやつです「クランクベイト」の名は このプラグのほうがふさわしい気がします( ^∀^)

僕のルアーボックスにペイントした グリフィン バス釣り部門のマーク(デザインド バイ ボク)

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   カワイイ?ヽ(*´∀`)ノ

ナハネフ22 昇降ドア

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5月の記事に上げた フロントウインドシールドやマーク等のガラス(アクリルガラス)を入れ替えた
ブルートレインの客車 ナハネフ22です

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完成記念セレモニーを福岡市東区が行うという
幼稚園児等も招いて 乗車できるような展示にするのだという…
昇降口は 今使える連絡ドアではなく 左右にあるドアを使うのだという

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ううむ… 腐食 甚だしいですね
カワイイ園児達が踏み抜いて怪我でもしたら大変です(T_T)
と いう事で作業依頼がまた(株)エーワンディヴェロップ様からきました
http://www.a-one-deve.com/

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昔の車輌(1964 - 70年製造)に手直し手直しできてるのでしょう 
図面など アテにならない事は 目視でもわかります
あらかたの寸法を取り 模様の似たシマ鋼板のカットと曲げを終わらせた 半加工品を作り
現地でツジツマ合わせする事にしました
側板の為のボンデ板(亜鉛メッキ鋼板)は 現地で現物合わせで曲げる事とし平板で持ち込みます

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さてさて 梅雨のこの時期 しかも今年は ヒドイ降雨
朝から じゃんじゃん威勢のイイ雨 しかし そこは 小西永一だから大丈夫!と自分に言い聞かせ
現場に向かいます

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わが街のシンボル 筑後川も アマゾン川のような形相で 見送ってくれました

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そして 福岡市に入ると 多少路面は濡れてますが ハイ 小西永一ですので 雨は 上がりました

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腐食した部分は 一気にアセチレン溶断で切り落として ハンドグラインダーで削って調整していきます

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この 角 角を同じ角度に現地で現物に合わせて曲げて 側板を作ります
画像は 手垢等で汚れてますが キレイなボンデです
どうやって曲げたの?って?

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はい この日の為に バイク運搬用のトランスポーター 愛車E24キャラバンV6 3000GTRは
溶接機 作業台 油圧プレス 電動工具 その他 が据えられ 移動式ミニ工場と化していたのです
ここで曲げ加工したりしました

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そして 新たに作った踏み板のシマ鋼板を取り付け溶接していきました
予定では2~3日とふんでいたのですが
やはり 現場では 予期せぬ事態に遭遇するもので ああ削ったり こう止めたりで
左右ドア分で結局5日を費やす事となりました(T▽T)
5日もありゃぁ そら梅雨時期 さすがに小西永一でも2回ほど ドシャ降りに遭いました
しかし僕のあとに入る パテ打ちや塗装の職人さんの時間を考えると 工期を遅らす訳には いきません
なんせ セレモニーの日取りは 決まっているのですから…

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他の側板やピラーなどもボンデ板で作って溶接して なんとか自分の持ち時間内に作業が終わりました
あとは 次の職人さんにバトンを渡して…

僕は こうみえても「バイク屋」なんですが('∀`) こんな仕事 作業も とっても楽しい
こんな夢のある仕事に呼んでくださる (株)エーワンディヴェロップ 代表の麻生さんに ホント感謝してます



そして そして いよいよ
完成記念セレモニー当日 現場に向かうと…

未曾有の豪雨でセレモニー中止!! ワオワオ~(T▽T) 



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